節約と散財

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「知ってるワイフ」澪ちゃんに副音声やってほしい

(知ってるワイフのネタバレあります)

 

先週たまたまテレビつけたときに知ってるワイフをやっていまして、なんとなく見てみました。

「よく分かんないけど修羅場だわ……」と思っているうちに終わってしまい、前の話が気になりすぎてFODに入って一気見。

つらい!!! おもしろい!!! つらい!!!

特に1話、分かる~……ってところが多々あってつらかったです。

お小遣い切り詰めて買ったPS4をずぶ濡れにされたら元春も腹立つだろうし、でも澪ちゃんはそんな金と時間があるなら家庭に費やせと思うくらい、普段から家族中心で考えてるんだろうなとも思う。

元春は自分の時間やお金を最低限守れているけれど、澪ちゃんにはその境がなくて全部家族に注いでいるんですよね。というか元春がしない分やらざるをえないというか……。

 

全話通して見てどうしても納得できんのが、子どもたちに対しての元春の想いの軽さです。

自分のせいで子どもたちがこの世に生まれてこない、もう会えないという事実を、職場でちょっと泣いたくらいで振り切れるのか??? お前そういうところなんじゃないのか?????

 

最近ドラマでも円盤特典で副音声が付くことがありますが、ぜひ知ってるワイフにもつけてほしい。

そしてメタだけど、ぜひ元の世界の澪ちゃんにコメントしてほしい!!!

子どものこと思い出して泣いたシーンで「お父さんを許してくれ……」って謝ってるとき「許せるかい!!!」って言ってほしいし、ひとしきり泣いたあと「俺は幸せに生きていく!」と切り替えた元春に「えっそれで終わり? 親としてクズすぎない?」ってツッコミいれてほしい。

あの世界では沙也加が元春の妻だからか、沙也加に対しては寛容な感じだったし、元の世界の澪ちゃんも沙也加の行動には意外と怒らないのかも。掲示板の書き込みも「まぁ全部アイツが悪いよね」って元春にキレそう。

元春が澪ちゃんのこと想ってるシーンを見てどう感じるのかも聞いてみたい。

物語シリーズとかキャラの副音声ついているのでいけると思うんですよねー。

 

こういう夫婦のすれ違いモノを見ていると、MIUの隊長とハムちゃんは夫婦ではないけれどめちゃくちゃ理想の関係だなって思います。(すぐMIUの話する)

桔梗さんって休みの日も仕事帰ってきてからも、ハムちゃんと一緒にエプロン着て料理してるじゃないですか。そんでひと段落したら、二人で晩酌する。

これってすっっっっごい理想だと思うんですよ!!!(大声)

おそらく、日中は桔梗さんは仕事、ハムちゃんは家事育児で分業しているけれど、帰ってきてからの時間は二人で家事と育児を分担しよう、って考え方なんじゃないかなーって思うんです。

だから二人で終わらせて、のんびりするときは二人でのんびりする。まさに理想ー!!!

あの二人なら本当に老後も楽しく過ごせると思う。

元春はもうどうしようもないと思うから、ぜひ津山さんとそういう関係になってほしいな~。

 

しかし元春の魅力が顔が大倉くんってことしかないと思うんですけど、なぜ澪ちゃんも沙也加も好きになったんだ……? 顔が大倉くんだから仕方ないか……?

食雑費の予算は月24,000円(1月25日~2月24日の記録④)

↓前回はこちら。

 

 

先週の買い出し記録です。

 

食費:1,839円
米:1,299円
生活用品:956円
ペット:899円
おやつ:398円

ポイント支払い:-193円

合計 5,198円

 

前回の時点で予算-103円だったので、合わせて-5,301円。

結局お米足りなくなりそうだったので一袋買ってしまって、大幅にオーバーしてしまいました。

ということで、今月の食雑費は29,301円!

来月からはちゃんと締めていかないと……。

 

買い物は週末にまとめてやっているので、来月の買い出しは4回の予定。

毎週6,000円に収めれば大丈夫。最初に飛ばして買いすぎなければいいんだ……!!

月全体で見らずに週で意識していきたいと思います。

待機児童激戦区&早生まれだったけど、なんとか1歳児クラスに受かった話

保育園に受かりましたー!!!

ホッとしたのと同時に、コロナ渦の中で預ける不安、子どもがうまくやっていけるかなという心配、育休が終わってしまう……という寂しさ、保育料めっちゃ高いな? という虚無感に襲われております。

 

住んでいる地域は最近子育て世帯に注目され始め、急激に待機児童が増えたいわゆる激戦区というやつで、全国的にもトップのほうです。

そしてうちの子は1月生まれ。どの保育園も3~4カ月からしか預けられなかったので、0歳児クラスの4月に入れるのは無理でした。しかし0歳児クラスの4月を逃すと難易度が格段に上がるっていうね! なんだこのシステム!

そんな中でも受かることができたのは、新しい保育園がどんどんできている地域だったからだと思います。

急に増えた待機児童に対応するべく、水面下で複数の保育園設立を計画していたようで、4月入所の募集が始まったとたん「来春保育園オープンします!」という情報が次々と出始めました。前々から発表していると問い合わせ殺到しちゃうから、4月入所募集のタイミングに告知を合わせていたんだと思います。

激戦区でも、まだ飽和状態にはなっていなくて、新しく保育園を建てる土地がありそうな地域は意外と穴場なのかもしれません。

本当はこんなこと気にせず、入りたいときに入れるようになってほしい!!!

産後は続くよどこまでも

乳腺炎でくたばってました。

乳腺炎になるのはこれでもう5回目。夜間授乳で反対側しかやってなかったりするとすぐ詰まります……。

産後すぐ、まだ乳腺が通ってないのにどんどん母乳が作られてガッチガチに張ってしまい高熱にうなされるようになってから、乳腺炎との戦いは始まりました。助産師さんに「多乳だね~」と言われたのでそういう体質なんだと思います。

 

毎回思うんですが、子どもの世話しながら安静にするって本当に難しい。

ご飯を作って食べさせておむつを替えて遊ばせて~ってエンドレスですしね。

若いころ、職場で小さい子どもがいる男性が「妻の体調が悪いので」と早退してるのを聞いて、大人なのに???とか思ってたけど、あの頃の自分をぶっっっっ飛ばしてやりたい。想像力のない阿呆め。

 

それにしても産後の生活って、1年経っても、経過が良くても、なかなか終わらないもんですね。

産後2ヶ月で湯船に浸かれるようになったときは「もう大丈夫!」って思ったけど実際骨盤グラグラだったし、産後半年過ぎて生理が来たときは「いよいよ産後も終わりだなー」って思ったけど周期は安定せずいまだに来たり来なかったり。

いつになったら本調子になるのやら~!

夫にiPhoneをプレゼント

プレゼントで夫にiPhone SE2を買いました。わたしがこの前買ったものの色違いです。

この春夫の仕事がレベルアップ?して、心機一転がんばらないといけないのでそのお祝いです。

前に買い替えたのは4、5年前で寿命だったみたいなので、「よっしゃ買ったる!」と勢いに任せてポチッた次第です。

この際カバーもお揃いにしたいなと思ったのですが、夫は手帳派、わたしは背面カバー派なので断念!

しかしSEはいいな~。2台買っても10万に収まる。

ということで貯金は減りました!!!

食雑費の予算は月24,000円(1月25日~2月24日の記録③)

↓ 前回はこちら

 

先週の買い出し記録です。

食費:1,355円
調味料:665円
生活用品:716円
育児:330円
おやつ:931円

合計 4,324円

 

はい、残金-103円!

オーバーしました!!!

食費はかなーり抑えられたと思うんですが、今回の主な敗因はおやつ。悪いのはわたしです。

イライラしていて、もみじ饅頭、ポテトチップス、キットカット……目についたおいしそうなもの手あたり次第カゴに入れてしまいました。大反省。

 

しかしここで朗報が!

夫、ダイエットのためにしばらくお米は控えることになりました!!

お弁当もヘルシーなものをコンビニで買ってもらうことになったのでしばらくナシ。

お米があと半分くらい残っているので、もしかしたら予算の期間またぐまで買わなくていいかも?!

毎日3合~4合炊いてたのが、子どもと合わせても2合程度で抑えられるのはマジ神ですね。

夫のごはんは主に野菜と春雨を使ったメニューにしています。別に作る分、労力はかかるんですけど食費抑えられてるしラッキー。

どうにか-2,000円~3,000円で収めたいところ……!!

残り一週間頑張ります。

財布別夫婦。モメない家賃の分け方。

わが家は財布別なのですが、家賃の分け方が少し特殊です。

というのも夫は物が多くて捨てられないタイプ。1部屋では荷物が収まりきらないのです。なので3LDKの家で、夫は2部屋、わたしは1部屋使っています。

これで家賃を2等分してしまうと不公平じゃん!!! ということで、家賃を多めに夫に負担してもらっています。

しかも分け方がめっちゃ細かいです。いきますよ。

 

各部屋の広さは、

・リビング(15畳)
・夫の部屋(6.12畳)
・夫の部屋(6.62畳)
・わたしの部屋(7畳)

合わせて34.74畳。これを100%として、各部屋の広さと割って家賃84,000円を振っていきます。

・リビング(36,269円)
・夫の部屋(14,798円)
・夫の部屋(16,007円)
・わたしの部屋(16,926円)

リビングは二人で使うので2等分、さらに家賃には入っていない自治体の費用や不動産のサポート料も二人で分けます。

あと車は夫しか使っていないので、駐車場代は夫持ち。

これを合計すると、

わたし:35,688円
夫:54,568円

といった感じになります。

大幅な差がついていますが、ネット代はわたしが持っているので実際は43,000円くらいになって、1万円くらいの差ですね。

 

はたから見ると、「細か! めんどくさ! ケチ!」って思われると思います。

しかし、結婚前に同棲しているとき、適当に分けていてすっっっごいモメたのです。

当時は家賃光熱費は夫が支払い、わたしが毎月3万円渡すスタイルだったのですが、光熱費の変動があってもわたしの財布は痛まない。

その代わりのように、夫は家事をまったくしなくなりました。

お互いの不満はどんどん積もり、他の事情も重なって大爆発。

結果、同棲解消。別れることになりました。(そこから紆余曲折あって復縁するのですが)

わたしたちは適当に分けたらアカン!!! ということで、再び一緒に暮らすときに、このクソ細かい折半方法を提案したのです。

 

キッチリと数字を出していますが、この通りに1円単位で分けているわけではありません。家賃に限らず、お互い出したり、出してもらったりしています。

ただ、財布別にするのであれば、わが家の場合は具体的な数字はあったおいた方がいいなと判断したのです。

ブラックボックス状態だとお互い不信感が募る。「自分は毎月こんなにお金を入れているのに……」となりかねません。家計の透明性を保つために、現状このスタイルにしている感じです。

 

そのおかげか、夫は家事を進んでやってくれていますし、わたしも夫の物がどんどん増えていっても気にならなくなりました。復縁してから大ゲンカはゼロです。(お互い年取ったからってのもあるか?)

 

なんにしても、「自分が損している」という気持ちにならないことが大切だなーと思います。

まぁ、なにもしなくても、互いに思いやって、そういう考えに至らないのが理想ですけどね……。

これから何十年も一緒にいるのだし、過去に別れているし。

自分たちの愛情を過信しすぎず、末永~くやっていきたいです。